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Tue.

再度のお願いです。

再び、パピヨンのきららちゃんへの様子と供血のお願いです。

今朝、ママさんからの連絡で、きららちゃんの様子が少しわかりました。
PCV(血液中の赤血球の割合)が10%をから、12%に上がって来て、
食欲も少々あったとの事で、昨日より状態は良かったそうです。
 
輸血は、ショック状態を引き起こしたり、本来の血液の病気に
悪い影響を与える可能性があるので、極力避けたいとの先生の考えもあり、
本日の輸血が見送りになったそうです。

少し、ホッとしました。

だけど、まだ安心はできません。

すぐにでも、輸血ができるように病院が用意してくれた、
供血犬との血液のマッチングテストが残念ながら、会わなかったそうです。 
型があったからと言って、輸血も病気を治すのではなく、
あくまでも命を繋ぎとめる手段に過ぎません。

そして・・・
供血を申し出た、れおは一昨日から前足を気にしていたので
足を診てもらうのと、供血に備え、体調のチェックをしてもらいに
主治医に診ていただきました。

足は、関節ではなく、筋肉の炎症のようで、人間で言うと
筋肉痛のようなものでした。 なので、大した事はありません。
 
しかし、供血の件を先生に聞いてみたところ、
健康状態には問題はないが、短頭種
(ブル系やパグ、シーズーなどの鼻ぺちゃ犬)は
輸血をする際の、鎮静剤(軽い麻酔)を打つ事が危険であるため、
供血には、向いていないと言う事を言われました。

どの病院でも、犬が暴れないように、輸血をする際に鎮静剤を打つそうです。
短頭種は、この麻酔の類が死に繋がる可能性があり、そのため去勢や避妊を
ためらう飼い主も多いのです。
うちもそうでした。

輸血は、首の静脈から取るらしく、我慢強い子でも、ビビって暴れてしまう
心配があるそうです。 そのために、鎮静剤を打つそうです。

知識がないまま、力になりたい!なんて言って、きららママさん
ありがたく思われましたが、れおはどうやら力になれそうにありません。

先ほど、きららママさんからメールで、きららちゃんの病院でも
同じ事を言われて、フレブルは止めた方が良いと言われたそうです。

きららママさんも、諦めず供血犬を探して行くと言っていました。
再度、お願いします。短頭種以外のオーナーさん、
きららちゃんに力をください。

明日、12月22日は、きららちゃん3歳のお誕生日です。
3歳のお誕生日を迎えてほしいです。


輸血に協力してくれる、わんちゃんを探しています!!

10キロ以上の、短頭種以外8歳以下
元気なワンちゃん、どうかご協力をお願いします。

詳細は、きららちゃんのブログで・・・

kirara.jpeg 



↓↓↓がんばれ!きららちゃん↓↓↓
   
フレンチブルドッグひろば


21:59 | 健康・病気 | comments (7) | trackbacks (0) | edit | page top↑
しばらくお休みします。 | top | ご協力をお願いします。

Comments

#
ボンならば協力できるかと思い読み進めましたが、・・残念駄目なんですね・・・

転記協力させてもらいますね!
by: フレブルボンパパ | 2010/12/23 00:11 | URL [編集] | page top↑
#
MONAママさん

コメント、ありがとうございます。
皆さんの気持ちが絶対に神様に通じ、
きららちゃんが良くなってくれると、信じています。
応援ホントに感謝します!
by: ねね | 2010/12/22 11:36 | URL [編集] | page top↑
#
通りすがりさん

お手数をお掛けして、申し訳ありません。
きっと口伝えに、いろんな方にお声がけ頂いたのですね。
ありがとうございます。

しかしながら、間違った情報を発信したわけではありませんよ。

供血は、初めての事ですし、緊急時でしたから
とにかく、きららママさんのブログの内容のとおり
現状の事実だけを発信したつもりです。
きららちゃんのブログにも、短頭種はダメですとは書いていませんよね?
転記してくださっている皆さんも同じではないでしょうか?

私は、れおでお役にたてるならと言う気持ちで、手を挙げました。
純粋に、きららちゃんを助けられたらと言う思いからです。

そして、供血をするにあたり、れおが供血できる体調なのか、
自費でボディーチェックを主治医にしていただき、
短頭種は、鎮静剤(麻酔)のリスクが高いので、供血犬としは
向いていないと言う事実を知ったのです。

もちろん、きららママさんには、すぐにご連絡をしました。
きららちゃんの病院でも同じ事を言われたそうです。

このブログにも、私なりに急いで、知り得た事実を載せたつもりです。

通りすがりさんのご意見はご最もですが、きららちゃんを助けたいと言う
一心でしたので、お許しください。
by: ねね | 2010/12/22 11:29 | URL [編集] | page top↑
#
sumodzさん

ご協力の気持ち、ありがたいです。
大型犬は穏やかな子が多いので、鎮静剤を打たない場合もあるそうです。

しかし、どんな子でも首に点滴の管を入れている間、動いてしまうため、
ほとんどの病院で鎮静剤を打つそうです。
調べずに、お声がけしてすみませんでした。
by: ねね | 2010/12/22 10:47 | URL [編集] | page top↑
#
きららちゃん、早く元気になるといいですね。。。
言葉をしゃべれないワンコが苦しい思いをしてるって、
考えただけで心が締め付けられる。。
何もしてあげられないけど、きららちゃんが
早く元気になるように祈ってます。
by: Monaママ | 2010/12/22 04:05 | URL [編集] | page top↑
#
情報が錯綜してしまうのだから、
そういうことは先に確認してから発信してください。
知り合いに声を掛けたものの、また末端まで説明しなくてはいけないじゃないですか。
事情が事情だからこそ、正しい情報を発信しないと、すぐに拡がるのだから。
by: 通りすがり | 2010/12/22 02:22 | URL [編集] | page top↑
# こんばんは
先ほど協力を申し出ようと、きららちゃんのブログにご訪問しましたが
どうしてもコメントを残せずねねさんにお聞きしようと思いましたが
記事を見て・・・フレブルは供血に向かないんですか。
小桃太は3歳で元気なので、大丈夫かと思ったんですが
鎮静剤を使わないでの採血ってできないんでしょうか。
とりあえず、転載だけでも。
きららちゃん、がんばってほしいです。
by: sumodz | 2010/12/22 00:37 | URL [編集] | page top↑

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